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電力会社との契約見直しによる電気料金の節約

マンション共用部には様々な電気設備があります。
廊下・階段・エントランスに設置されている共用照明。
エレベーター・給水ポンプ・立体駐車場などの駆動モーター。
これらの設備は365日稼働しているものです。
大規模なマンションでは、年間電気代が1000万円を超えることもあります。
毎日使用するものだから少しでも節約できれば・・・。
そのお手伝いをするのがこのプロジェクトの目的です。
契約内容の確認

お手元に電力会社からの領収書をご用意ください。
低圧契約の場合、従量電灯B(C)と低圧電力(負荷設備契約)の2契約分の領収書がある場合がほとんどです。

●従量電灯B・従量電灯C → 共用廊下照明・コンセント等
●低圧電力 → エレベーター・給水ポンプ・立駐機等

低圧高負荷契約へ変更し電気料金を削減。設備投資不要!

従量電灯B・Cと低圧電力を一本化した契約となります。共用照明を長時間点灯している場合や、照明の数が多い場合、いまだ省エネ型の照明(LED照明など)へ変更されていない場合などに効果的な契約です。

電気料金比較表

低圧高負荷契約内容詳細(東京電力管内)
対象 従量電灯B(C)と低圧電力をご契約の場合で、従量電灯B(C)を使用する割合が高い場合が効果的です。
効果 共用部電気料金の0~20%程度削減可能。(使用状況により異なります。)
設備投資 不要
工事 不要
デメリット 従量電灯B(C)の使用量が減ると効果が減少し、割高になる可能性があります。例えば、節電による照明器具の間引き点灯・点灯時間の短縮・照明器具のLED化には、十分な検討が必要となります。
備考 東京電力ホームページ内 (低圧高負荷契約)

 

その他(工事が必要な場合は費用が発生します。)

長年契約内容を見直しをしていないマンションオーナー様・管理組合様がたくさんいらっしゃいます。共用部空調機の交換・エレベーターモーターの交換・給水ポンプの交換や立駐機のモーター交換・共用照明の交換等をされている場合は、契約内容の見直しをすると節約できる可能性が高くなります。詳細は弊社までお問い合わせいただければ、NESCOプロジェクト専門スタッフがお伺いして適切なご提案を提供いたします。